バイナンスロゴ

当記事では、バイナンスの本人確認方法、審査にかかる時間、失敗する場合の確認ポイントについて解説します。

Binance(バイナンス)は本人確認なしでも使える

バイナンスは、本人確認なしでも十分に使えます。

ただし制約はあります。

  • 本人確認なし: 24時間以内に2BTCまで出金可能
  • 本人確認あり: 24時間以内に100BTCまで出金可能

バイナンスに本人確認をしないままだと、24時間以内に2BTCまでしか出金ができません。

身分認証が済むと、アカウントがLv2になり、24時間以内に100BTCまでの出金ができるようになります。

ただし、2BTCというと、仮に1BTC=80万円とすると160万円です。

毎日2BTCずつ出金もできるため、基本的に1000万円を超えるような金額を預けていない限りは、本人確認は必要ないと言えます。

本人確認には運転免許証もしくはパスポートが必要

バイナンスの本人確認提出には、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 政府が発行するIDカード

のいずれかが必要になります。

通常は運転免許証かパスポートで行うので、いずれかをお手元にご用意ください。

本人確認のやり方

早速バイナンスの本人確認のやり方を解説していきます。

バイナンスのAccountボタン

まずはバイナンスにログインして、人のアイコン→「Account」と進みます。

バイナンスのアカウントの状態

上の方にアカウントのレベルが記載されています。

「Submit Verification Documents」をクリックします。

バイナンスの本人確認時、個人か法人か

こちらは個人(Personal)か法人(Enterprise)かを選ぶ項目です。

当記事では、個人での登録として進めていきます。

「Personal」をクリックします。

個人情報の記入方法

バイナンスの本人確認で、個人情報を入力する画面

この項目では、個人情報を入力していきます。

それぞれ、

  • ID Type: Otherを選択
  • Given Name: 下の名前
  • Surname: 上の名前(名字)
  • Sex: 性別(Maleが男性、Femaleが女性)
  • Country/territory: Japanと入力
  • Passport/ID Number: パスポートまたは運転免許証に記載されている番号(英数字、または番号のみ)を入力します。

※「パスポート」をアップロードする場合は、名前(ローマ字)の大文字と小文字を、パスポートに記載されているものと同じにする必要があるようです。

※「運転免許証」をアップロードする場合は、名前を漢字で記入しても問題なく通過するようです。

写真のアップロード方法

バイナンスで本人確認をするには、写真を3枚撮り、それぞれをアップロードする必要があります。

バイナンスの本人確認書類のアップロード画面

バイナンス、本人確認書類提出2枚目

まずは、身分証明書の写真を2枚撮る必要があります。

パスポートの写真を撮る場合

パスポートの写真を撮ってアップロードする場合は、

  • パスポートの表紙
  • パスポートの顔写真のページ

の2種類が必要になります。

顔写真ページは、片面だけではなく、見開きのページを撮ってアップロードしてください。

運転免許証の写真を撮る場合

運転免許証の写真を撮ってアップロードする場合は、

  • 免許証の表面
  • 免許証の裏面

の2種類が必要になります。

セルフィー写真の撮り方

バイナンス本人確認、セルフィー写真のアップロード

3枚目は、セルフィー写真(自分の顔写真)が必要になります。

その際に、一緒に用意するものがあります。

  • 紙に「Binance」と書き、今日の日付(20xx.月月.日日)を入れる
  • アップロードしたパスポートまたは運転免許証の、顔写真ページ

これらをすべて手に持ち、同時に顔が映るようにしながらセルフィー写真を撮り、アップロードします。

すべて完了したら、Submitボタンをクリックして完了です。

あとは審査結果を待ちましょう。

写真がエラーでアップロードできない場合

もし写真のアップロード時にエラーが出てしまう場合は、拡張子が「.jpg」かどうかをご確認ください。

Androidはだいたいjpgになるようですが、最近のiPhoneの写真の拡張子は.heicになるようなので、.jpgに直せるサイトを紹介しておきます。

写真を一度パソコンに取り込んで、拡張子を変更すると良いでしょう。

本人確認にかかる日数、時間

バイナンスの本人確認にかかる時間としては、今までの傾向を見る限りはだいたい半日~数日で終わり、審査結果のメールが届くようです。

ただし、当然決まっているものではありませんし、バイナンス側の混雑具合にもよって前後します。

しかし、さすがに一週間かかることはないと思います。

本人確認が失敗する場合の確認ポイント

最後にバイナンスの本人確認が失敗する場合の確認ポイントを記載しておきます。

本人確認は何度でも挑戦できるため、万が一審査に落ちたとしても、少しずつ直して再度申請してみてください。

それぞれ、

  1. 氏名のポイント
  2. 身分証の写真のポイント
  3. セルフィー写真のポイント

を解説していきます。

氏名のポイント

氏名は、運転免許証をアップロードする場合は漢字、パスポートをアップロードする際にはローマ字で記入してみてください。

パスポートを使う場合は、パスポートに記載されている氏名がすべて大文字で書かれていれば、入力欄も大文字で揃えてみてください。

身分証の写真のポイント

身分証(パスポートか免許証)の写真を撮る時は、以下の点に気をつけてください。

  • 4つ角が切れていないかどうか
  • 影で暗くなっていないかどうか
  • 照明が反射して白くなっていないかどうか

写真は、スマホで撮ったもので十分です。

また、パスポートの顔写真ページは、片面ではなく、見開きのページを撮るようにしてください。

セルフィー写真のポイント

続いてセルフィー写真を撮る際の注意点です。

  • 頭のてっぺん、またはあご先が切れていないかどうか
  • 身分証の重要な部分が指で隠れていないかどうか
  • Binanceのスペルは合っているかどうか
  • 日付けが入っているかどうか

気にする点は多いですが一つ一つご確認ください。