Argyll Technologies Group(アーガイル・テクノロジーズ・グループ)のロゴ

当記事では、7月30日付けで記事にされた、Argyll Technologies Group(アーガイル・テクノロジーズ・グループ)の、台湾での逮捕記事の翻訳内容を載せたいと思います。

以下翻訳です。

当局がスポーツベッティング投資詐欺を阻む

司法当局は、台湾人が運営しており、過去1年間に15億ニュー台湾ドル(約54億円)もの不法な利益を上げた疑いのある、スポーツベッティング・アービトラージ会社であるアーガイル・テクノロジーズ・グループに関する調査に、17人を召喚した。

法務部調査局は昨日(7/29)、詐欺に関与したとされる警察官が複数存在し、同僚、友人、家族などに対して、年間で180%にもなる利益を約束し、誘い込んだと発表した。

容疑者は、銀行法とマルチマーケティング監督法に違反して告訴されており、中にはマネーロンダリングの罪で起訴されている人もいる。

新台北地方裁判所は、昨日(7/29)以下の6人の容疑者の拘留を承認した:

  • 台湾のアーガイル・テクノロジーズ・グループの所有者とされるChen Chih-piao(陳志標)
  • アーガイルの地域営業ディレクターとされるHung Ming-chiu(洪明秋)
  • アーガイルの地域担当マネージャーとされるChou Wan-jung(周宛瑢)
  • アーガイルの従業員とされるLin Yu-tong(林宥彤)
  • 桃園警察のHuang Wen-huang(黃文煌)
  • 地下の外貨両替業者を運営していたとされるチベット人のTenzing Charlie(テンジン・チャーリー)

新台北検察は、警察署などの司法機関の協力の元、アーガイルの事務所を含む24ヶ所を捜索し、8794万ニュー台湾ドル(約3億2000万円)の現金と、4125万ニュー台湾ドル(約1億5000万円)の仮想通貨、その他に高級車や高級腕時計などを押収した。

昨年、Chen Chih-piao (陳志標)容疑者は、英領ヴァージン諸島に登録されたアーガイルを通じて投資スキームを促進し、様々なスポーツゲームに賭け、100%勝つことができると主張したと、当局は述べた。

当局によると、Chen Chih-piao (陳志標)容疑者と関係者は、投資家に対し年間180%の高収益を謳い、3万3000~150万ニュー台湾ドル(約12万~600万円)の投資を募り、1000人以上をマルチレベル、ポンジスキームに勧誘したと言われている。

調査によると、FIFAワールドカップの最中には、アーガイルの社内データ分析技術を使って試合結果に賭けることができ、40%のリターンを約束するスペシャルパッケージや、投資金額の5倍のリターンを謳うレバレッジローンのオファーがあったとされる。

Chen Chih-piao (陳志標)容疑者は、キャッシュフローの問題を抱えており、約束したリターンを支払うことができず、スキームは崩壊しつつあったと当局は述べている。

–翻訳ここまで–

この記述だとオーナーが逮捕されています。個人的にもう少し早く翻訳して記事にすればよかったと思いました。